思い出の車を下取りしてもらいました。

大好きな愛車がもう15万キロになり、新型も出てディーラーの営業マンも「そろそろ取り換えた方が安心ですよ、今なら高く下取りしますので」と言う話があり、私は8年乗っていた車を下取りに出すことにしました。
 免許を取ってから初めて自分で買った車だったので、心ぐるしかったのですが、試乗をしてみると自分の車の装備よりも今の装備の方がはるかに安全で快適でした。良い時も悪い時も共にしてきたし、改造費も給料の半分使った時もあり営業マンと最初の話をしてから2か月も悩みました。
 しばらくした朝の事です、いつものように通勤で車に乗りましたがエンジンが動きません。半ドアでもルームランプもついていいなかったのに何故だろうと思い、その日はタクシーで出勤しました。その日のお昼休憩にディーラーに電話し「車が動かなりました。多分バッテリーだと思うんだけど」と言うと「わかりました鍵を今から預かりに行き見てみますね」と言ってくれて鍵を渡し搬送してもらいました。夕方電話がきて、「バッテリーの劣化ですね」との事でどうするか迷いましたが、愛車もう疲れたんだなと思い、営業マンに「都合のいい話ですが、そのまま前の下取り金額でしたどってくれますか?車入れ替えますので、代車を用意できますか?」と聞くと「もちろんいいですよ」と言っていただき下取りをしてもらい、新しい車に乗っています。最初の車の思い出の引継ぎだったのかもしれません。

素人には分からない買取金額の妥当性

 経済的な事情があって車を売却したつい最近の話です。

 手放した車はスズキのスイフト(平成27年型・走行5万4千キロ・黒・XG・4WD)です。至急資金が必要だったので、さっそく買取店をまわる事にしました。
 
 まず向かったのはトヨタ系列の中古車の大型店。売却査定をお願いすると買取担当なる人がでてきて査定を始めます。ボディの表面を注意深く見ていたのが印象的でした。やがて査定が終わり、買取金額を聞くと45万とのことで、他店なら40万を切るかもしれないし、高くても50万は無理だろうとの事でした。
 次に向かったのはある有名な買取チェーン店です。他の店をまわった事は話さずに査定をお願いします。いくらなら売りたいのかと聞かれたので50万ならと答えると、端末を調べてからそれは難しい、45万なら買い取れるとのことでした。この車は走行距離が5万でも10万でも買取価格はあまり変わらない、それは海外輸出ので需要があるからではないかという話が出ました。
 45万というのが妥当な金額なのかと思いつつ、代替車両を購入予定の中古車屋さんで話をすると、うちでもその値段で下取ると言われ、面倒くさかったのでその店でお願いすることにしました。
 車の買取金額の妥当性は、やっぱりよく分かりません。何だか買取店にぼったくられているのではと思うのは、自分が売る立場だからなのでしょうか。

若さのあまり、勢いでローンを組んで新車を購入した話

私が19歳のころでした。
当時、高卒で金融会社に勤めていたのですが、入社後、親友から「車の免許はいつとるの?」と聞かれ、どうしようか迷っていました。
金融の仕事でしたので、終了時間が早い事や安定した収入が得られることにより、免許をとりに自動車学校に行くことにしました。
自動車学校では「見極め」が4段階のうちの1段階ごとにあり、なかなかスムーズに次の段階に進むことができませんでした。
しかし、通い始めて半年後、やっとのことで免許をとることができました。
免許取得後、車を購入する気はしばらくはなかったのですが、また同じ親友から「車は買わないの?一緒に俺の車とでいろんな所に行かないか?」との話があり、しばらく考えました。
購入までは考えていませんでしたが、はじめは車の雑誌などを立ち読みする程度でした。
しかし、出てきたのです。
それとは違う、別の安価な軽自動車で購入を考えていくことになりました。
スバルの軽自動車でマニュアル式でした。
雑誌にも掲載されていましたが、自動車の購入は2月が決算に近いことより、値引きしてもらいやすい時期だとありました。
ちょうどその時期にあったので、新車で購入を考えました。
自動車会社の営業の方と何度も話をし合い、何度も値引きしてもらえるよう交渉しました。
「もうこれ以上は値引きできない」と言われ、それでもカーペットをサービスしてもらうことができました。